なかむー :「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」

https://www.ntv.co.jp/3A10/

あまりテレビは観ない方なんですが、ドラマ「3A今から皆さんは、人質です」は毎週欠かさず、リアルタイムで観ています。

家族もハマっていて、息子のクラスでも視聴率は高め。小学2年生にもちゃんと伝わってますよ、柊先生。

観るキッカケは、お仕事でご一緒しているGENERATIONSのメンバー片寄涼太くんが出演しているからなんですが、菅田将暉さん演じる柊先生の迫真の演技や、なかなかのミステリー要素、そして何より、現在を生きる人たちに伝えたいメッセージが熱く込められているところが、回を追う毎に物語へ引き込まれていく理由のひとつでもあります。

柊先生が生徒たちに体当たりで伝えようとする想いと、毎回必ず言う台詞「Let’s think.」。これを我が事に置き換えられて考え感じられるか。

大切なのは「想像力」。

ドラマだから、作り話だから、他人事だからと、スルーするのは簡単だけど

自分自身の現在の姿、過去の姿、これからの生き方に照らし合わせて、ひとつでも気づく事があるのであれば、その「想像力」は決して無駄ではないはず。

もしかしたら無駄かもしれないけれど、やってみたら無駄じゃないかもしれない。自分の言動や行動が、どこかの誰かに、何か影響を与えるかもしれない。

たらればを言い出したらキリがないけれど、キリがないギリギリまで、たらればを考え抜く姿勢と、たらればを思いつく「想像力」を、彼は「Let’s think.」と訴え続けているのではないでしょうか。

急展開を見せ、残すところあと2話となったドラマ「3A今から皆さんは、人質です」。柊先生の生命をかけた「オレの授業」もあと2回。

目が離せません。

なかむー