ピザ *70歩

2019年3月4日

こんばんは。kaneiです。

「Netflix」で映画やドラマ、アニメをよく見ているのですが、昨日「アグリー・デリシャス:極上の”食”物語」というドキュメンタリーを視聴しました。

episode.1では「最高のピザとは」というピザをテーマにした内容でした。

イタリアのナポリ発祥のピザが世界に広がり、様々な進化を遂げる中で、本物のピザや美味しいピザについて、ピザ職人やシェフが考えを述べています。

生地とソース、チーズのみと余計な食材はトッピングしないという職人
完璧なものを変える必要はないという創業当時のレシピを守り続ける職人
ピザに色んな料理を掛け合わせても良いというシェフ

どの職人さんが作るピザも美味しそうで、見ていてお腹がへります。

そんな中、メインパーソナリティのデイブ・チャンが世界一のピザとして日本のお店を紹介しています。

20年以上前にナポリに行って、1年かけてイタリア国内のピザを食べ歩き、日本へ戻って、試行錯誤を繰り返した結果、作り上げたというシェフ柿沼さんの「物真似から始まって自分のものになっていく」という言葉がとても印象的でした。

すべての職人、シェフに共通して感じたのは、自分の作る(お店の)ピザに自信を持っていること。
料理に限らず、何かをつくる仕事に共通して言えることも多かったなと感じました。

最後に、もう一つ印象的だった言葉を。

「何が美味しいかを知っていないと美味しいものは作れない」
-ブルックリン 「ルカリ」ピザ職人 マーク・アイアコノ-

kanei