PfSense

2019年3月4日

自宅のサーバー環境を仮想化して、何台もサーバーを立ち上げられるようになりました。

しかし、現状では回線が1つしかないので、外部からアクセスできるサーバーは1つになってしまいます。

1つの回線で何台ものサーバーに外部からアクセスできるようにするためには、Reverse Proxyという機能が必要になってきます。この機能を使えばサブドメインに対応するサーバーを割り当てることができます。サブドメインを増やせば、外部からアクセスできるサーバーをいくらでも増やすことができるようになります。

現状のルーターにはReverse Proxyの機能はないので、いろいろ調べた結果、PfSenseというものを見つけました。

PfSenseというのはオープンソースのソフトウェアルーターです。ソフトウェアですから、仮想化された環境さえあれば、物理的なものは一切購入することなく導入できます。(LANケーブルさえ必要ありません)

またプラグイン機能があるため、後からいろいろな機能が追加でき、市販のルーターより遥かに高機能になります。ReverseProxyの機能もプラグインによって提供されています。

PfSenseを導入することにより、物理的に1台のPCでルーターから複数のサーバーまで管理できるようになりました。

ではでは