Jungle *54歩

こんばんはkaneiです。

先日、渋谷ヒカリエにて開催されている『teamLab Jungle』に行って参りました。

展示コンテンツすべてにインタラクティブな要素が組込まれているらしく、体験した後に、自然と周囲を見回してどんなセンサーを使用しているのかチェックしていたら、一緒に行った友人に「何してるの」と指摘されてしまいました。軽い職業病ですね(笑)

ちなみに多くのインタラクティブコンテンツにKinectが使用されており、Kinectって優秀なセンサーだなと改めて感じました。

展示コンテンツを体験して、CGの雰囲気(特にテクスチャ)や教育的な意義と結びつけるなど、見せ方が上手だなと感じました。
また、色々と考えるだけではなく、一旦形にしてみる事も大切なのだと思いました。

そしてメインの60分間行われる光のアートショー「teamLab Jungle Art NIGHT」

①音に合わせたムービングライトの演出

普段

お仕事で見させて頂いているライブの方が凄いので、正直言って微妙でした・・・

②センサーとムービングライトを組み合わせた演出
③お客さんが弾く1つの大きな光るボールをすべてのムービングライトがひたすら追従する演出
→技術を披露したかったのかな・・・必要なかったような・・・

④大きな光るボールが大量に登場
→プライベートで行くBUMP OF CHICKENのライブでは、なかなか自分のところまでこず、触れる機会が今までなかったので、今回はバッチリ触れてポンポンと弾いて楽しめました!!

ボールにはLEDが入っていて、弾くと様々な色に変化。通信による制御も行っていましたが、BUMP OF CHICKENのライブで既に見たことがあった為、目新しさはなかったです・・・

⑤ボールの回収
→個人的には一番の目玉!胸と背中に掃除機を2つ装着した係員さんがノズルの先端についたラバーカップをボールに押し付けて、どんどんボールを回収していきます!!

⑥巨大なミラーボール
→突然クラブっぽくなります・・・

⑦太鼓を模した光るトランポリン(光るボールと同じ仕組み)
→跳ねる度に「ドン!」と音が鳴りライトの色が変わり楽しそうでしたが、市販されている耐荷重80kgのやつみたいなので、壊してしまうと怖いので断念しました(笑)

光のアートショー「teamLab Jungle Art NIGHT」

は、アートと言うよりは技術のお披露目という感じが強く、とにかく長かった・・・30分ぐらいにギュッと短縮できるのではないかなと思います。

kanei