バージョン管理システム

家のネットワーク周りの整理をしているのですが、バージョン管理システムも見直してみました。

バージョン管理システムというのは、サーバーで、編集しているファイルのログをとることにより、いつでも編集する前の状態に戻せるようにできるシステムです。

ワークフローは以下のようになります。

1.  サーバーから最新のファイルを取り出す。(Update)

2.  ファイルを編集、保存

3. サーバーに編集したファイルを登録(Commit)

4. 2に戻る

これで、いつでもCommitした状態に戻すことができます。

バージョン管理システムのメリットとして、以下のようなものがあります。

1. 古い状態にいつでも戻せる

2. バックアップがとれる

3. 数人でファイルを編集する場合、ファイルのやりとりが簡単

現在、主なバージョン管理システムとして”Subversion”と”Git”というものがあります。今まで、”Subversion”を使っていたのですが、”Git”に変更してみました。実際、Gitを使ってみて、そのメリット、デメリットをまとめてみました。

メリット

・ローカルでCommitできる

SubversionだとネットワークにつながっていないとCommitできないのですが、Gitだとネットワークにつながっていなくても、ローカルでCommitできるようになります。

デメリット

・ローカルのデータベースをサーバーに登録する(Push)手間が増える

・サーバーのデータベースを作のに手間がかかる

バージョン管理システムは、敷居は高いですが、慣れると手放せなくなるほど便利なので、使ってみてはいかがでしょうか?

ではでは