復活祭。

こんばんわ、水曜担当のasaminです。

4月に入り、だんだんと桜も咲いてきましたね。
私の通勤路にも桜が咲いていて、毎日満開を待ちわびています。

さて、私の大好きなディズニーでも春のイベントが始まりました。
2010年から形は変われども同じテーマで行われています。
「ディズニー・イースター」です。
うさぎとたまごをモチーフにした可愛らしいパレードやショーが魅力です。

このイベントのように日本中でイースターイベントやそれに合わせた商品が増えていますが、もともとどんな意味があるのか知らない人も多いのではないでしょうか。
私も調べるまで詳しくは知りませんでした。

イースターとはキリスト教において最も重要な祭です。
キリストが亡くなった後、それから3日目に復活したことを記念した復活祭のことなのです。
ゆでたまごに装飾を施した「イースター・エッグ」が食卓に出されます。
地域によってはこのイースター・エッグを隠して子供達に探させる、という遊びも行われるそうです。
現代ではたまご型のチョコレートなんかもよく販売されていますね。

イースター・バニーはそのイースター・エッグを運んでくるうさぎのことだそうです。
イースター・エッグやキャンディ、おもちゃなどを復活祭前日に子供達に届けに来ると言われており、まるでサンタクロースのような存在と言い伝えられていたんだとか。

日本ではかわいらしいイメージが先行している印象ですが、歴史の深いお祭りなんですよね。
しかし、どんなきっかけでも日本に取り入れられなければ知ることもできなかった文化だったのではないでしょうか。
一つの宗教に縛られず、様々な文化を知られるのは日本のいいところだな、と思います。
しっかり本当の意味も学んだ上でイベント事を楽しめれば知識にもなりますし、一味違った楽しい春を過ごせるのではないでしょうか。