どうでしょう。

こんにちわ、水曜担当のasaminです。
先週土曜日に激動の現場も終了し、気付けば2月。
昨年からこの現場に向けて作業していたので、ようやく新年を迎えられたような気がしました。笑

少し落ち着いたので、録り溜めていた番組もようやく見れました。
昔から好きなのですが、最近また私の中で熱が上がってきていて…
その番組は、今ではすっかり有名な「水曜どうでしょう」です。

「真田丸」でお馴染みの大泉洋さんと、その所属事務所会長の鈴井貴之さん(通称ミスター)、藤村D、嬉野Dがなんとも無謀な旅に出たりする番組です。
関東で再放送されるようになってもう長いので、見たことのある方も多いのではないでしょうか。

高校生の頃に初めて再放送を見て以来、大好きになってしまいました。
画面の中でひたすら喋っていてくれるので、家に1人でも寂しくありません。笑
様々なシリーズがある中で、私のイチオシを紹介します。

「アメリカ合衆国横断〜北米大陸 3570マイル〜」
サンフランシスコ〜ワシントンD.C.間を車で横断するという無謀な企画。
しかもたった1週間で走破しなければなりません。
1週間の間にたくさんの事件が起きていましたが、やはり一番衝撃的だったのは「ミスター イン・キー事件」ではないでしょうか。
時間も押していて、早朝に出発しないと走破できない…!という状況の中、ミスターがまさかの車の鍵をイン・キーしてしまったのです。更に、業者が来るまでホテルの部屋で待機しようとしたらそこもイン・キー。イン・キーにイン・キーという本当に衝撃的な事件でした。
私はこれ以外にも、大泉さんが現地で購入した煌びやかなシャツを着ていたら痒くなってしまった…という事件も推しています。素材はなんなんだ?と調べてみると、75%はシルク。残り25%は…?と聞くと、なんとメタリック(金属)。
金属でできた服なんて見た事ないので、初めて見た時は爆笑でした。今でも笑ってしまいます。

「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」
夏野菜を使った料理を作ってほしいと言われた大泉さんが、料理を完成させるまでを放送したシリーズ。
ただ料理を作るだけかと思いきや、野菜を育てる土地の開墾から料理を盛り付ける皿の陶芸まで行うというまさかの展開。
大泉さんは毎回料理を作ると思ってロケに望んでいて、知り合いのイタリア料理屋にパイ生地を作ってもらっていたので毎回無駄にしてしまいその度憤慨するという事件が。
腹を立てた大泉さんが、そのパイ生地を使って藤村Dの家族を脅迫してやろうか、という会話がファンの間で伝説になりました。
中でも「おい、パイ食わねぇか」というセリフはファンなら誰もが知る名ゼリフとなりました。
私は陶芸編で作った大皿に名付けた「世紀末大革命恋愛大皿」という名前がツボでした。

他にもたくさんありますが、このへんで。

今は録画した再放送をひたすら見返しているのですが、もうDVDを買ってしまおうかな、という気持ちになってきています。