満員。

こんにちわ、水曜担当のasaminです。

12月に入り、毎日が過ぎていく速さに追いつけていない気がしています。
世間は忘年会シーズンに突入し、朝だけでなく少し帰りが遅くなった夜にも電車のラッシュに巻き込まれるようになってしまいました。
電車通学・通勤歴約20年の私でも、朝晩のラッシュは未だにキツいな、と思うことが多いです。
通勤に使う電車が都内有数の混雑率を誇る路線なので、私なりにいかにラッシュを乗り切るかを考えています。

今日はその一部をご紹介します。

①電車がホームに入ってきたら車内の様子を見て自分が立つ場所の目星をつける
自分が乗る駅が始発でない限り、ラッシュ時の電車で座れることはまずないでしょう。
つり革が掴める位置が確保できれば良いのですが、なさそうな時は自分がつり革を掴んでいる人の間に立たなくてはなりません。その際は向きに注意して、綺麗におさまるようにしましょう。鞄はこの時点で前に抱えておかないと後々辛くなります。

②鞄は抱えるか網棚に乗せる
先程少し書きましたが、鞄は前に抱えるか網棚に乗せると良いでしょう。
たまに足元に置く人がいますが、混雑した車内では自分の立ち位置が安定しないので非常に邪魔になります。
また、リュックなどを背負ったままにしていたり、トートバッグを後ろに回してしまうと、邪魔なのはもちろんスリに遭う可能性も高くなります。
治安の良い日本といえど、スリには遭います。私も昨年リュックを背負ったままにしていたら財布を盗まれてしまいました。混雑していると後ろでゴソゴソ動いていても気づけないこともあるので、十分注意しましょう。

③むやみに動かない
混雑時に無理に動こうとすると、周りの人は思っている以上に迷惑してしまいます。
つり革が掴めなかったり、携帯をいじりたかったり、色々あるとは思いますが、流れにみを任せましょう。
気づいたらすごく遠い位置のつり革を掴んでいた…なんてこともあるかもしれません。その時は無理せず離して、近くのつり革に切り替えましょう。伸ばしていた腕が他の人の邪魔になってしまいます。
携帯をいじるなら、電車に乗った時点で手に持っておきましょう。鞄やポケットから携帯を出す、という行為が邪魔になってしまいます。ページをめくらなくてはいけない本や新聞は、混雑時には避けた方が良いでしょう。

以上が私の主観による満員電車を乗り切る方法です。
私は身長が低いので、他にも呼吸できる場所を確保したりしながら毎日過ごしています。

夜のラッシュ時には飲み会後の方も多く、体調を崩してしまう方もいます。
お酒もまわり、混雑した車内に押し込まれれば具合も悪くなるでしょう。
体調が悪いな、と思ったら無理せず早めに電車を降りましょう。何かあってからでは遅いです。

せっかく楽しい忘年会を過ごしたのなら、帰りもその気分のまま帰りたいですし、朝も少しでも快適に通勤・通学したいですよね。
周りをほんの少し気遣うだけでみんな平和に過ごせるのではないかな、と満員電車に乗る度に思います。