父の想い in 沖縄。

先週のコラム、サボってしまいましたスミマセンなかむーです。
今夜は沖縄からお送りします。ハイサーイ。

家族で来ていますが、いちおうお仕事です。
お仕事をするための準備、と言った方が良いのかもしれません。
まあ、沖縄のお仕事の話はまた今度。

怒涛の2016年お仕事も徐々に落ち着き、GENERATIONSのツアーで全国を飛び回りながらも、来年〜再来年の準備が始まっています。

「ボ、ボクなんぞで大丈夫ッスか!?」って恐縮してしまうような、とても大きなチャンスをいただける機会に恵まれまくりつつも、自分的には、4月から小学校に上がる息子と一緒に遊ぶ時間を最優先にしています。

キッカケは5月。
GW明けに奥様から「ランドセルを買いに行かなきゃ」と言われ(は?まだ5月よ?何言ってんの??)ってなったんですが、どうやら最近はそれくらいの時期に予約しないと、お気に入りのランドセルは買えないらしく…。

急に「息子が小学生になる!」という現実を目の当たりにし「やべえ!いま遊ばないと、小学校に行っちゃうと遊べなくなる!」と、父ばかりがアセって息子と遊び出す始末。

幼稚園のお友達と公園で遊ぶのが好きな息子。
友達いっぱいで、小学生になったらきっと、ランドセルを玄関に投げ出し「ただいま!行ってきまーす!」みたいな、自分の幼少期と同じになるであろうことは目に見えていて、父親としては嬉しくもあり、ちょっぴり寂しくもあり。

子育てなんてホントあっという間なんだなと、しみじみ思います。

僕の父親はサラリーマンで、いつも終電で帰宅する人でした。
それでも父親に会いたくて、ずっと夜更かしして帰ってくるのを待っていたのを今でも覚えています。
忙しい父でしたが、毎年夏休みは必ず家族旅行に連れて行ってくれたし、少ない休みも全部家族のために使ってくれていた気がします。

イベント会社を辞めて、フリーランスを経て、会社を起業するという事を父親に報告した時に言われた言葉があります。

自分は忙しくて全然家族と一緒にいる時間がなかった。
お前ともぜんぜん遊んでやれなかった。
これから結婚して、子どもができた時、お前なら家族のためにもっと時間を使ってあげられる。それはとても羨ましい。
自分がしてあげられなかった分、できるだけたくさんの時間を、家族のために使うんやで。

父親としての夢は、息子と奥様と、一緒に朝まで飲みに行って「ラーメン食って帰ろうぜ!」と酔っぱらって遊ぶ事です。笑

どうか付き合いの良い息子になりますように!マジで!