11月になりました。

2019年4月9日

なかむーですコンバンワ。

気づけばもう11月。今年も残すところあと約60日。早いもんですねえ。

この業界の年末はそりゃもう師走りまくってバッタバタなので笑、いまのうちに2016年を振り返ってみようかと。

今年は「前厄」の年でした。
今のところ大きな事故や怪我もなく、個人的には前厄のワリに良い一年だったなーと思います。

失うものもあれば得るものもあり、損得や利益不利益の総量は生まれながらに決まっているものと考えます。

当然、新しく始まる事もあれば、当然終わってしまう事もあり。

でも、終わってしまっても、そのおかげでしんどかった人間関係がすっきりしたり、余った時間ができたおかげで新しい事を始められたりしたので(やり残した事や心残りや心配事はもちろんあれど)結果的に終わってよかったのかなと感じられるところや、安堵感みたいな気持ちもあり…。

良いものを創れないような環境なのであれば、まずは環境から変えてみようと頑張るんですが、それでも立場的に乗り越えようのない、どうしようもない環境も仕方なくあるもんで、そういった事はやっぱり続けられない。たとえガマンして続けても良いものは創れない。ガマンとウソはホント良くない。

お互いの信頼や尊敬が人間関係を築く基礎だと思っているので、その基礎がしっかり築けない相手とは、どんなにステキな上物を建てようとしても、いつかちょっとした揺らぎで崩れてしまうと思うんです。

距離を置いて、俯瞰できる位置に立ってみることで、ようやく見えてくる全体像もある。
それは人間関係にも言えることかもしれません。

直接関係する事が途絶えても、それを乗り越えて残る絆こそホンモノだと思えるし、そういう人とはいよいよ一生お付き合いすることになる気がします。(どうか片思いじゃありませんように…)

「終わり」って、新しい何かをはじめるための「はじまり」でもある、と思うんです。

そんなこんなで、おかげさまで仕事もプライベートもどうにか順調で、新オフィスビルも出来たり、新しい事がいっぱい始まったり、前厄の悪い事っぽいことはあんまりなかったような気もする2016年。

とはいえあと約60日残ってるし、来年は厄年だし、再来年は後厄だし。

まだまだ気を抜かず、人を裏切らず、手を抜かず、優しさとリスペクトを忘れず、ウソをつかず、大切な人をもっと大切にして、昨日よりも今日の自分のほうがホンのちょびっと成長していられるよう、まだまだ脳と身体が動ける間は修行を続けたいと思います。

では、よいお年を。