VRブームについて

2019年4月2日

巷ではVRブームが起きています。Oculus Rift , PlayStationVRなど、VRヘッドマウントディスプレイが続々発売されています。

90年代にもVRブームがあり、”バーチャルボーイ”などに心躍らせた、おっさん的には”またか”と感じてしまいます。

なぜか、”3Dテレビ”と”VR HMD”は、数十年毎にブームがきます。両者に共通するものは、圧倒的な未来感ではないでしょうか?未来感が人を惹きつけ、世代が1周した時点で、またブームが起きるように思います。

確かに、グラフィックスやセンサーは進化しているかもしれませんが、問題はそこではないように思います。臨場感が増しただけで、結局は従来のモニターの表現の枠を超えていないところが、問題なのではないでしょうか?

臨場感だけでは、人を10分間惹きつけることはできても、数時間惹きつけることは出来ないと思います。”3Dテレビ”や”VR HMD”でしか表現出来ない”なにか”が必要なのではないでしょうか。

その”なにか”を考えるのが自分の仕事なんですけどね?

ではでは