コラムとは

2019年3月6日

ブログでもなく、日記でもなく、コラム。

ある事柄について、自己分析や意見などが含まれる記事。
それは決して日常の記録だけでなく(それは個人的に別のところでやってくれ)誰かに読まれる事を前提にした内容であるべきだと考える。

「今朝食べた朝ごはんは美味しかった」
そんなのどうでもいいし、誰も興味ない。

「今朝食べた朝ごはん、実はいつもと違って、なかなか入手できない卵を食べてみた。その卵とは…」
ふむふむ。で、その卵とは?

その記事に「読みたい」と思わせる力があるかどうかはとても大切で、それはそのまま「プレゼンテーション能力」に直結する。

だから
「内容はなんでもいい」だけであって
とにかく「なんでもいい」わけじゃない。

文章による自己表現は、それがそのまま自己紹介となり、既に自分の事を知っている人には「あーこういう人なんだ」と興味を深めてもらえ、未だ見ぬ人には自分がどんな人なのか興味を持ってもらえる。かもしれない。

その事前情報はそのままコミュニケーションのキッカケになる。かもしれない。

そのおかげで好かれるかもしれない。
そのせいで嫌われるかもしれない。悲。

自分以外の「相手」が存在する場で、話題を提供したり、相手に話しかけたりして、場の空気つくる人間と、そうじゃない人間。
黙ーってメシを食うだけのしょーもないヤツと「次も一緒にご飯を食べよう」と思える人間は、親以外あまりいないと思った方がいい。カレシカノジョや嫁や旦那だって実はガマンしてるかもしれないぜ?

何が言いたいのかというと
「普段からもっとアタマ使った方がいい」
ということ。

なぜ、ブログでもなく、日記でもなく、コラムなのか。

そこでしか出来ない事が、必ずあるはずで
そこでしか書けない事が、必ずあるはず。

どうせ書くなら「次も読んでみたい」と誰かに思ってもらえるようなコラムを書きたいもんだ。